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準天頂衛星を使った交通システムの国内初の実用化

当サイトのイチオシ投資テーマ「準天頂衛星システム」関連の新しいニュースを紹介します。

「誤差3センチ」EVバス運航へ 日本版GPS利用
出所:SankeiBiz 2014-09-13

  • 準天頂衛星を使った「日本版GPS(衛星利用測位システム)」により、電気自動車(EV)の位置を把握する交通システムを東芝が開発
  • 16日から同交通システムを搭載したEVバスの運行を、府中事業所で開始。準天頂衛星を使った交通システムの実用化は国内初
  • 東芝は日本無線と共同で、GPSの受信装置を開発
  • 米国の衛星を使う従来のGPSは、電波が大気圏を通る際の誤差などで、実際の位置に対し5メートル程度のずれが生じる。カーナビなどは、誤差を踏まえて地図データの位置情報を補正しているが、道路などのデータがない民間事業所や、空港の敷地内などでは正確な位置の把握が難しかった。
  • 準天頂衛星は日本の真上に近い位置から電波を照射するため、建物や大気などの影響を受けにくく、将来的に誤差は最小約3センチまで縮められる。このため、地図データのない敷地内でもバスの正確な位置がわかる。
  • 日本の準天頂衛星は現在1機しかなく、電波を受信できない時間帯があるため、当面は従来のGPSと組み合わせて運用する。準天頂衛星が4機体制になる平成30年ごろをめどに、正式に商品化する考え

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日本のカジノ、どこにあるといいですか?

1位はともかく、この2位はどうでしょう・・・。

日本のカジノ、建設希望地1位は?
出所:R25、福井新聞
2014-09-12

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「ロボット革命実現会議」が始まった

9月11日、総理官邸で第1回ロボット革命実現会議が開催された、とのニュースをメモしておきます。

ロボット革命実現会議
出所:総理官邸HP 2014-09-11

『ロボット活用の可能性は、ものづくりにとどまらず、介護、旅館、農業、防災など幅広い分野に及びます。こうした現場の多くでは、依然として単純・過酷な作業を人手に頼る状況が続いており、人材確保や生産性向上の妨げとなっています。こうした地域経済を牽引する、現場のニーズに合ったロボットの導入は、大きな切り札となることは間違いありません。また、優れたセンサー技術やIT技術が登場する中で、従来のロボット技術を超えて、幅広い分野の技術を統合する形で進めなければ、世界の流れに取り残されるのは明らかであります。』

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自動運転関連ベンチャー「ZMP」の新製品

上場が期待される自動運転関連のベンチャー「ZMP」の、新製品のニュースをメモしておきます。

ZMP、車載CAN対応GPSモジュールを発売…3種の衛星に対応
出所:Response
2014-09-11

  • ZMPは、3種の衛星に対応した車載CAN対応GPSモジュール「ZMP Position-Z2」の販売を9月10日より開始
  • 新製品は、GPSと気圧センサを一体型としたセンサモジュールで、計測データをCANフォーマットで出力
  • 米国のGPSに加え、日本の準天頂衛星「みちびき」、ロシアの「グロナス」に対応し、同社従来製品と比べ、対応衛星数が約2倍となったほか、日本の真上に位置するみちびきにより、ビルの谷間などでの測位感度が向
  • 取得したGPSデータはGoogleマップでの表示も可能

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リクルート、いよいよ10月16日に上場

10日、東証がリクルート上場を承認、とのニュースをメモしておきます。
上場日は10月16日です。公募・売り出し仮条件は9月29日、公開価格決定は10月6日。払込期日は10月15日。

東証、リクルートHDの上場承認 資金吸収は1800億円規模に
出所:日経 2014-09-10

「上場時の発行済み株式数から算出した、上場時の想定時価総額は1兆6000億円規模で、今年最大規模のIPO。東証1部の時価総額ランキング(10日時点)では60位台の規模で、富士フイルム(4901)やルネサスエレクトロニクス(6723)、大和証券グループ本社(8601)などと同水準」

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