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そろそろ今年も「ノーベル文学賞祭り」の季節

少し気が早いですが、今年も「ノーベル文学賞祭り」の季節が近くなってきました。

(翌年のために)去年書いた記事をご参照ください。>>
maruzen_2013-10-11

Googleの自動運転の開発レベルを動画で見てみよう

想像以上に実用レベルは近いように感じます。
人間と違って、テスト距離に応じて加速度的に賢くなりますからね。。

(今日の東京市場は、自動運転関連銘柄の買い場だったと思うのは、私だけ??)

自動運転を実現するGoogleの自動運転カーの外界認識センサーはこんなにある
Googleの自動運転カーは毎秒1GBのデータを処理、これがGoogleカーから見た世界
Googleの自動運転カーは複雑な交通状況の市街地でもすでに実用レベルの自動走行が可能
出所:Gigazine

自動運転・自動走行関連銘柄はこちらです。>>

地銀再編、関東は台風の目。主役はやはり「8332」。

週間ダイヤモンドの記事を紹介します。
地味な業界だけにあまり話題になりませんが、一気に動き出すかもしれませんよ。

何をしても周囲は再編想起 地銀9行連合漏れの横浜銀
出所:週刊ダイヤモンド 2014-09-10

  • 「関東は再編の台風の目」
  • 「横浜が再編を仕掛けた瞬間、均衡が一気に崩れる。常陽銀行や千葉銀行など、関東有力行がドミノ倒しで再編に動かざるをえなくなる」
  • 「再編が実現するかは結局、人のつながり」
  • 「地縁で結び付いている銀行同士の経営統合は本当に難しい」
  • 「再編の先鞭をつけられるのは横浜だけ」という期待、「横浜に動かれたらまずい」という不安の気持ち

地銀再編関連銘柄はこちらです。>>

テスラが自動運転を採用

米国EVベンチャーの雄テスラが、自動運転を採用、というニュースを紹介します。
(テスラの自動車はデザインがかっこいいですね)
HP_Tesla

テスラ、自動運転を採用 360万円で電気自動車 一部技術、3年後に
出所:日経 2014-09-09

  • 米電気自動車(EV)ベンチャーのテスラ・モーターズのイーロン・マスクCEOは8日、日経の取材に応じ、「自動運転システムを自社開発する」と表明
  • 自動運転技術が今後5~6年で実用化されるとの見通しを示し、約3年後に生産、3万5千ドル(約367万円)程度での販売を目指す新型車に、開発した技術の一部を採用
  • EV普及に向けトヨタ自動車やパナソニックなどとの連携を深める考えも示した。トヨタはテスラからの電池調達を2014年に打ち切る計画だが「電池供給量に限りがあることが理由で今後も連携を進める」とした。2~3年後に電池やモーター、ギアボックスなどの部品供給を目指す

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「北極海航路」関連は政治をウォッチしていく必要あり

当サイトが注目するテーマの一つ「北極海航路」に関して、今朝の読売新聞の社説を抜粋で紹介します。

北極海航路 日本も戦略的関与を強めたい
出所:読売新聞 2014-09-08

  • 商船三井は北極海航路を使い、2018年からLNGを輸送する計画を発表。専用の輸送船3隻を建造、ロシア北部のLNG基地から日本・欧州に運ぶ予定。欧州方面は通年、アジア方面は6~11月に運航予定
  • ロシア沿岸航路は、スエズ運河経由に比べて、日欧間の距離は約6割。海賊に遭遇する危険性も小さく、物流コストの節減、資源調達ルートの多様化などの効果が期待される
  • 北極海の海底には、石油・天然ガスなどが豊富に埋蔵。資源開発は、十分な事前調査と巨額の費用を要するため、政府は当面、民間とも連携した情報収集が必要
  • 北極海では温暖化で海水の酸性化が進み、魚介類などへの悪影響が懸念。北極圏の環境変化が地球全体の異常気象を招く一因になるとの指摘もあるが、各国の研究は遅れている
  • 文科省は、10年代後半の運用開始を視野に、北極海の酸性化の状況を無人潜水探査機などで一年中観測できる新システムを開発、来年度予算の概算要求に約11億円の関連費を計上
  • 来年5月には、日本の提案で、気候変動が北極海に与える影響などに関する国際会議をフィリピンで開催
  • 日本が環境面で貢献すれば、発言力が高まり、航路利用や資源開発に参入しやすくなる
  • 日本は昨年5月、米露など沿岸国を中心に北極圏開発などを協議する「北極評議会」へのオブザーバー参加が認められたが、それ以降の政府の取り組みは、十分とは言い難い
  • 中国は海洋権益の確保をにらみ、砕氷船による調査航海など、北極海での活動を活発化。日本も北極海利用に関する総合的な戦略を早期に策定し、国益を追求することが肝要
  • 日米欧は現在、ウクライナ情勢を巡りロシアとの対立を深めている。航路利用や資源開発はロシアとの連携が前提となるだけに、中長期的にロシアとどんな信頼関係を築くかも課題

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