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社内共通語を英語にすると税金が減る「英語特区」

海外に日本文化を発信するという趣旨で、社内共通語を英語にすると優遇されるとのことですが・・・。今一つわかりにくい話です。
役所が違いますけど、「英語教育特区」だったらもっと関連銘柄にも広がりが出ると思いますけど。

「英語特区」創設を提言 クールジャパン有識者会議
出所:Sankei 2014-08-26
日本文化を海外に発信するクールジャパン戦略を話し合う政府の有識者会議は26日、公用語を英語とする「英語特区」創設などを盛り込んだ提言をまとめ、稲田担当相に提出。政府は2020年東京五輪・パラリンピックに向け、文化発信に関する施策に反映させる考え
特区は、海外への情報発信に必要なコミュニケーション力を強化するのが狙いで、特区内の企業は、社内共通語を英語にするなど一定の条件を満たせば、税制面での優遇が得られる。
提言には、テレビ局に英語の副音声や字幕対応を促すための助成金制度導入も明記

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日本の英語教育市場は、これからグローバル競争になる

日本の英語教育市場は今、世界中から注目されている市場なんだそうです。
(「読む」「書く」だけで)これまでは鎖国してきたようなもんですからねえ。

英語教育アプリ「OKpanda」、日本市場開拓強化に向け160万ドル調達
East Ventures、Beenosなど日本VC勢も出資

出所:日経ビジネス 2014-08-12

『OKpandaは教育とITを組み合わせた、いわゆる「EdTech(エドテック」(EducationとTechnologyを組み合わせた造語)と呼ばれる分野のサービス。EdTechの世界市場規模は2013年の313億1000万ドルから2018年に599億ドルまで拡大すると予想される。日本の英語教育市場は「過去10年間で日本における個人の領域で英語学習に使われた額は約5兆円」と言われるなど世界中から注目されている市場
HP_OKpanda

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Googleが2分で届けてくれる歯磨き粉

グーグルがドローン技術に本気のようです。
下記のコラムでは「並み大抵の挑戦ではない」と締め括られていますが、ワクワクしますね。
欧米ヘッジファンドが一番「掘り出し物」とする銘柄は、圧倒的にグーグルだそうです。

Google、ドローン支配を巡りAmazonに挑戦
出所:TechCrunch 2014-08-29

「ロボット車いす」とは

「ロボット車いす」とは、「利用者の頭に付けたセンサーで、脳波や神経の動きなどから意思を読み取り、自動で動かせる車いす」らしいです。人手不足の介護・医療業界が安価で利用できるようになるといいですね。

意思を脳波から把握、「ロボット車いす」開発へ
出所:YomiuriOnline
2014-08-30

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ポテンシャルが半端ない銘柄

数日前までの関連銘柄の急騰っぷりは異常でしたからね。。

日本発の自動運転技術に世界が注目!米インテルも支援する小さな大企業ZMP
出所:日経BP 2014-08-28

  • ZMPという自動運転の先端技術を持つベンチャー企業がこの秋に東証マザーズに上場すると日経新聞が報じた
  • ZMPは自動車メーカー各社に自動運転のコアテクノロジーを提供している、自動運転の頭脳集団
  • 自動運転で世界の自動車業界をリードし、その命運を左右しかねないZMPの実力が、日本においても評価されようとしている

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